脱毛前から気をつけよう!保湿について

海を眺めている女性
脱毛は保湿がカギといっても大げさではありません。

そのぐらい、お肌の保湿に気を使っているのかで、脱毛完了する時期も変わってきます。

では、保湿ステップも含めて、具体的にどうしたらいいのかより解説していきます。

乾燥することによるお肌のトラブル

脱毛するときには、基本的にお肌に光をあてて、施術するところがほとんどです。

そうでなくても、ムダ毛を処理すると、お肌に負担がかかってしまいます。

そのため脱毛前からお肌の状態が乾燥していると、

お肌のバリア機能が下がった状態になっているので施術中に痛みを感じやすくなります

また、乾燥した状態のお肌は硬く閉まった状態になっているため、

ムダ毛が抜けにくい状態になるだけでなく、

施術の光が毛根にうまく作用されないために効果自体がなくなってしまいます。

脱毛で3保湿が大切な理由・メリット

オイルを塗る女性の手
脱毛箇所の保湿に気を配るだけで、脱毛効果がアップします。

乾燥すると効果は半減してしまう分、

逆にうるおったお肌には施術の光が毛根に非常にうまく作用します。

お肌自体もやわらかく、毛穴が開いた状態なのでムダ毛も抜けやすく、脱毛ペースもアップ。

さらに施術中の痛みも減り、肌トラブル防止にも。

毛穴自体がうるおっていると、脱毛後の毛穴のひらきも目立たなくなり、

自己処理した時にできやすい色素沈着も徐々に改善されていきます。

何よりもお肌のキメが細かくなることで表面がキレイに見え、

ぴかぴか光るお肌を手に入れることになります。

日頃の自宅ケアが非常に大切な保湿ですが、どうすればより効果的に保湿できるでしょうか。

それぞれの効果を理解したうえで正しい保湿をこころがけましょう。

保湿の種類 効果・作用 作用する場所
化粧水 お肌の水分補給 肌表面
美容液 お肌の栄養補給 角質層
乳液 お肌の水分・油分補給 肌表面
クリーム お肌の保護・保湿 肌表面

保湿のステップ

クリームを手に取る女性

①洗顔

外出先から帰ってきたら、洗顔をしてお肌をキレイな状態にもどしましょう。

ノーメイクでも、外気に触れることでお肌に雑菌が増えていきます。

また、汗などで毛穴も詰まりやすい状況になるため、メイクもきれいに落として次のステップへ。

②化粧水

化粧水はケチらずバシャバシャ使いましょう!これが最大のポイントです。

化粧水はお肌の表面をうるおし、整える役割をしてくれます。

肌表面が整うことで水分補給が効率的に働き、ぐんぐん吸収してくれます。

モチモチっとした感触になるまで、何度でも化粧水をお肌にたっぷり使ってください。

③美容液

美容液はお肌の栄養剤です。化粧水で表面をうるおしたら、美容液でお肌の角質まで栄養を届けてくれます。自分のお肌には何が必要なのかを知る必要もありますが、お肌の乾燥からくるシワやシミ・そばかす、美白など、いろいろな種類から選ぶことができます。こちらも、ケチらずに気になる箇所は二度づけもありです。毎日、継続してつけることもポイントです。

④乳液

化粧水をつかったあと、乳液はしない、いらないと考えている人も多いのではないでしょうか。
乳液は水分と油分でお肌をやわらかくしてくれ、シミやしわを防いでくれる大切なスキンケアの一つです。お肌の潤いが保てるように、お肌をカバーしてくれるので、化粧水や美容液もより長くお肌にとどまってくれます。

⑤保湿クリーム

乳液同様にお肌から水分が逃げないようにカバーしてくれる役割をもちますが、保湿クリームの方がより高い保湿効果があります。意外にもオイリー肌で悩んでいる人ほど、保湿クリームをつかった方がお肌のバリア機能をあげ、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれるので、肌トラブルが改善されます。

他にも、日中はメイクの上からも、化粧水ミストやオイルを顔にミストするだけで、お肌にツヤが出てきます。他にも、季節によっては近くに加湿器を置くことも、セルフケアには最適です。

まとめ

小さい小瓶達
お肌の調子があがれば、気分が変わりますね。

沖縄の強いUV・乾燥から身を守れるのは自分次第!

どれだけ努力したかでお肌はぐっと効果を出してくれます。

脱毛後はとくにスキンケアに力をいれて「スッピンちゅら美人」を目指そう!