沖縄の紫外線から身を守ろう!脱毛後に気をつけるポイント

パーマ女性の後ろ姿
脱毛をしたあとに、気をつける最大のポイントが紫外線です。

今でこそ、ムダ毛扱いされていますが、本来はお肌を守るために必要なものでした。

ムダ毛を処理した後のお肌は、強い紫外線を直接浴びてしまいます

そうすると、脱毛でせっかくツルツルきれいになったお肌に、

シミ・そばかすができてしまい、お肌そのものが乾燥しやすく、シワの原因に

とくに沖縄の紫外線が強いのは有名ですが、

数字にしてみると北海道の「2倍」もあるというから驚きです。

その分、お肌が紫外線から身を守るために、本土の人よりも毛が濃くなりがちなのも納得ですね。

脱毛後だけでなく、これだけ強い紫外線を何の対策もせずに浴びていると、

皮膚がんの発症率が高まったり、熱射病で倒れてしまったりと、

体にとっていいことはありません。

それでは、具体的にどう紫外線から身を守ればよいのでしょうか

 

紫外線対策

 

1.日焼け止め

日焼け止めを塗る様子
紫外線対策で一番効果テキメンなのが日焼け止めです。

ポイントは年間通してやり続けること。とくに本土の二倍の紫外線量のある沖縄では、冬場でさえも紫外線対策のアナウンスが出るほど、年間通して高い紫外線が出ています。一度、塗ってから大丈夫ではなく、塗り直しもこまめにすることでより効果的

〈日焼け止めの選び方〉
SPF・PAの数値が高いほど、紫外線対策には有効です。

紫外線カット指数 数値 紫外線の種類 効果
SPF SPF10~50+ UV‐B 肌が赤くなるまでの時間をどれだけ延ばせるか
PA PA+~PA++++ UV‐A 肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるか

数値が高いほど、紫外線対策に有効ですが、お肌の状態によっては逆効果の場合もあります。

数値が高いということは、それだけ強い作用がお肌にもあるということ。

敏感肌の人が、日ごろからずっと数値が高い日焼け止めを使い続けていると、

肌荒れの原因に繋がります。

下記に適量をまとめてみました↓

紫外線カット指数 2時間以内の外出 日常生活 レジャー
SPF SPF10~20 SPF30 SPF50
PA PA+ PA++ PA+++以上

日常生活用、レジャー用と2本使いわけると効果的なようですね。

化粧用品にも、SPF・PAが成分のなかに入っている場合も多いため、

日頃のケア用にファンデーションのSPF・PA数値を気にしてもよさそうです。

 

2.日傘

青い空と白いパラソル
紫外線対策で日傘は定番アイテムです。

沖縄でも大量に販売されていますが、何を基準に選べばよいのでしょうか。

 

UV加工されているものを選ぶ

内側の色は黒を選ぶ

生地が厚いものを選ぶ

傘部分が深めのものを選ぶ

 

また、UV加工されているものでも、日傘の寿命は約2~3年です。

UV加工に劣化して効果も下がってしまうので買い替えの時期も忘れずにチェックしましょう。

 

3.サングラスや帽子

地面にサングラスが置いてある
知っていましたか?沖縄は本土に比べて、眼病が多いそう。

紫外線対策で意外と忘れがちなのが、目のケアです。

知らないうちに目も紫外線にさらされすぎると、やけど状態になってしまいます。

何よりも、目はお肌よりも色素がうすく、紫外線の影響をうけやすい箇所です。

眼病予防のためにも、日中はサングラスを忘れずにこころがけましょう。

効果的といわれている「UV400」の使用をオススメします。

また運転中も、サングラスを着用するだけで、

太陽の照り返しがまぶしくて前が見えなかったなどを防いでくれ、事故防止にもつながります。

帽子選びのポイントも、

表面にUV加工されているもの・生地に織り込んでいるものと二種類あります。

長時間の外出時には、帽子のつばが長めだと顔の紫外線量を60%もカットできるそうです。

こちらも合わせて使用したいですね。

その他、レジャーに出かける時に、洋服にUV格好してあるものを選ぶことで、

日焼け止めとダブルの効果でよりお肌を紫外線から守ってくれます。

それぞれTPOに応じて紫外線対策をこころがけましょう!